

|
|
||
|---|---|---|
| 生活習慣(ライフスタイル)で若さと健康を保ちましょう。 | 戻る スキンケアメニュー トップへ |
|
皮膚は体を守るバリアーです。
年齢重ねるにつれて紫外線によるダメージが増えます。
若い頃は皮脂が十分に分泌され皮膚が乾燥から守られますので
多少日焼けしても新陳代謝が活発ですから回復も早い。
でも皮脂の分泌は20代後半から減りはじめ35歳位から衰え始めます。
早いうちからUVケアを身に着けましょう。
@.紫外線の強い場所や時間を避けましょう。
季節は5、6月がNG。
一日のうちでは10時〜12時、
標高の高い場所(長野県)、南(沖縄)
A.肌を直接さらさない。
外出時は帽子や長袖、厚手の服装、色の濃いものを着ましょう
B.適切な日焼け止めを肌に塗りましょう。
生活紫外線UVAに有効な表示は PA(+〜+++)です。
C.骨を守る為に必要な日光浴の目安は夏:5分、冬:10分
太陽に肌をさらして下さい。
紫外線が皮膚に当たると骨に必要なビタミンDができます。
全然紫外線に当たらないと骨が弱ります。何事もバランスですね。
紫外線にはUVA(生活紫外線)とUVB(レジャー紫外線)があります。
特にUVAは透過力が強くて皮膚の真皮まで到達します。
紫外線対策をおこたると知らず知らずのうちに光老化が蓄積して、シミ、シワ、免疫力の低下、
更には細胞のDNAを傷つけて老人班や皮膚がんを招く恐れがあります。
| @.サンバーン。 皮膚が赤くなる。毛細血管拡張。火傷 A.サンターン。 皮膚が黒くなる。メラニン色素増。 B.皮むけ 皮膚のターンオーバーが狂って皮むけが起きます。 (詳細クリック → 皮膚のターンオーバー) |
![]() |
|---|
| 紫外線が皮膚に当たると皮膚では一重項酸素(いちじゅうこうさんそ)という活性酸素が発生します。この活性酸素が、皮膚の奧のメラノサイトを刺激するとメラニンが過剰に分泌され続けシミの原因になります。 | |
|---|
| さらに活性酸素が、皮膚の奥の真皮で、コラーゲンや弾力繊維エラスチンを切断してしまうと…皮膚はハリを保てなくなり、シワの原因になります。 | ![]() |
|---|
このページを書いていて以前から気になっていたのが日光浴です。
ビタミンDは紫外線が皮膚に当たって出来ます。ビタミンDが不足しますと
骨が脆くなります。それでは肌を紫外線から守りると同時に必要な日光浴の目安が
2008年4月20日 NHKスペシャル「病の起源」で紹介されていました。
番組を見れなかった人の為にメモした事を書きとめておきます。
日光浴は腕や顔を太陽にさらす程度。必要な時間は日本の平均的緯度地域で
@.夏 :5分程度、
A.冬 :10分程度 との事です。
昼間にウォーキングしましょう。日光浴をかねて。
一日30分程度の日光浴がお勧めです。 ご参照 → ウォーキング
男の人はヘアケアやスキンケアに無頓着な人が多いので主に男性に向けてお手入れの基本を伝えます。又、髪の毛や皮膚は体全体の健康度、異常を見分ける目印でもあります。特に肌は体全体を乾燥、細菌、紫外線から守る大切なバリアーです。哺乳類で顔の皮膚をガードする体毛がないのは人だけです。
ですから肌の手入れは大切です。肌をいつまでも水水しく健康に保つ事は人生そのものを明るく前向きに生きる事にもつながります。
健康はライフスタイル(生活習慣)が作る。
1.健康は DNAよりもライフスタイルの影響の方が大。
歳を取ればとるほど生活習慣の影響が大きくなるそうです。親のせいだ、DNAのせいだと決めつけてるのは止めましょう。
2.お金がなくても生活習慣をちょっと改めて、健康なライフスタイルを送れば、
若さと健康を保ち、リフレッシュができます。高価なエステやスポーツジムに通わなくてもできます。
3.健康情報に振り回されないようにしましょう。
TVや広告情報に振り回されてはいませんか?
老化はなぜ起きる?、どうすれば生き生きと健康に暮らせる?。
今の医学や科学でも断片な事しか解明できていません。
大切な事は健康診断を続けましょう。そして自分に合ったライフスタイルを見つけましょう。